SPECIAL FEATURE歴史を変えた
歴史を変えた
「伝説のネタ」 フル視聴ガイド
賞レースの歴史において、点数だけでなく「漫才の概念」すら変えてしまった衝撃の瞬間。 語り継がれる「あのネタ」をフル尺で体験するならVODがおすすめです。
M-1グランプリ 2019
ミルクボーイ「コーンフレーク」
歴代最高得点となる「681点」を叩き出し、審査員をうならせた完成度。おかんが忘れた朝ご飯の名前をめぐる「行ったり来たり漫才」の金字塔。 「煩悩の塊」「栄養の五角形」などキラーフレーズの連発は必見です。
M-1グランプリ 2009
笑い飯「鳥人」
島田紳助氏がついに「100点」を出した伝説のネタ。Wボケの究極進化系とも言える怒涛の展開と、「鳥人」という不可解な設定を力技で納得させる狂気。 当時の会場のうねりを、ぜひ高画質で。
キングオブコント 2021
空気階段「メガトンパンチマンカフェ(火事)」
コントの歴史に名を刻む圧倒的スコア。作り込まれた設定、予想を超える展開、そして爆発的なオチ。 彼らの空気感と狂気が入り混じる至極のコントを、ぜひフルで。
M-1グランプリ 2004
アンタッチャブル「プロポーズ〜万引き〜」
手数とスピードで圧倒し、会場を揺らした爆笑漫才。審査員の松本人志氏に「100点に近い」と言わしめた、まさにM-1の一つの完成形。息もつかせぬボケとツッコミの応酬は今見ても色褪せません。
M-1グランプリ 2007
サンドウィッチマン「街頭アンケート〜ピザのデリバリー」
大会史上初となる「敗者復活戦からの優勝」というシンデレラストーリー。無名だった彼らが、完璧な台本と演技力で一気にスターダムへ駆け上がった伝説の瞬間です。
キングオブコント 2012
バイきんぐ「なんて日だ!」
「なんて日だ!」という一言で全てを持っていった圧倒的コント。緻密な伏線回収と、魂からの叫びツッコミで歴代最高得点(当時)を記録。ここから彼らの快進撃が始まりました。